えーこのたび、ハニーマーヤ号を雪におろしてしまいましたw
「ハニマヤ号は雪&氷におろさないぞ(ハニバニ@ヴィッツでは走っていますが)」と思っていたのですが、最近「低ミュー路でこそランエボの底力を見せてくれるのではないかっ・・・!!」と、気になり出して・・・我慢できなくなってしまいました。

思い余ってついに、2009年1月18日、長野県佐久穂町にある「八千穂レイク」で開催された「プロクルーズ氷上走行会」にハニーマーヤ号で参加しちゃいました!(´∀`*)
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「絶っ対・・・!!ボコらないぞ!!!」と、がんばらない勇気と覚悟を決めて、いざ八千穂レイクへ!!(´∀`*)ノ
今年もプロクルーズ氷上走行会は、ミニクーパーからファミリーカーまで、バラエティ豊富なクルマが勢ぞろい。
オフィシャルも、テキパキとペースよく走れるように上手にコントロールしてくれるので、とても走りやすかったです。
ちなみに「絶対ボコらないぞ」と気合いれてますが、雪上は多少雪壁にヒットしたところでボディが凹んだりすることはほとんどありません。(気温が高くて雪壁が凍壁になるとアレですが。。。)
むしろ氷上=超低ミュー路の走行って、スタッドレスの限界やクルマの性能を踏まえた速度とコントロールをすれば、とても安全だし、クルマへの負担も少ないと思います。
とはいえ、何をしでかすかわからない私なので、「絶対ボコらないぞ」を念頭に、氷上走行ではまず、「夢をみない(無理をしない)」ことを意識して走りましたw
どんな場合でもクルマで走る基本でもありますが、氷上ではなおさら無理がきかないのです。
だからこそドラテクの練習になりますね!(´∀`*)
(もしちょっとオーバースピードで入ってしまってアウト側の雪壁に向かってしまったら、サイド引いて向き変えればあとはクルマまかせで抜け切れますw)
でも、さすがランエボ!「AYC+ACD」電子デバイスのコントロールはおりこうなこと・・・!(´∀`*)ドライバーの無理なお願いを利いてくれます。
氷上でも「止まる」「曲がる」「進む」は健在。クルマがアシストしてくれるのがよくわかります。
&普段自分の運転がいかにラフ&運転を理解しきれていないかを再認識・・・。
「SNOW」モードは氷上×スタッドレスタイヤとは思えない安定感です。
ただ、一般道にはないタイトなシケインを抜けようとすると安定させる制御が逆に邪魔して、今回のコース設定ではコントロールしづらいように思えたので、最終的に選んだのは「GLAVEL」モードでした。(一般道の雪道を安全に走るのなら、「SNOW」モードだと思います。)
ちなみに「TARMAC」モードでは、スピンしないように走ることで精一杯になりましたw

ランエボのすばらしさを再認識できるし、ドラテク向上にも役立ちます。
ランエボで氷上、とても楽しかったので、感動をページにしておきましたw
みなさんもぜひお試しください!(´∀`*)
PS:
八千穂レイクはマイナス10度の世界でした。行くときは完全防寒で!
Spechal THX!! kusukusuさん@スタッドレスタイヤw&まっつ@撮影