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イベントレポート

エボマニア、エボオタク、エボミーハーと"WRC2"

2002年12月01日 ma-ya

『三菱本社のショールームにWRC2が置いてある!』

・・・というMIYAさんから情報をもとに、その翌日、dipsysanさんとMIYAさんとma-yaで現地へWRC2を見に行ってきました。

あった!あった!WRC2!しかも無造作にw

これは鈴鹿に行けなかった私たちに与えられたご褒美なのか・・・!w

12月に入り、店内はクリスマス仕様。 店内ではいつもWRC映像やCMが見れます。
はしゃいでます。 轢かれてます?
右:dipsysanさん、左下ma-ya、真中:WRC2w ショールームと連結したスタバ(手前:MIYAさん)

WRC2スペック

全長 4360mm
全幅 1770mm
ホイールベース 2600mm
トレッド(前) 1550mm
トレッド(後) 1550mm
エンジン 4G63型 水冷直列4気筒DOHCバルブインタークーラターボ
燃料供給装置 ECIマルチ(電子制御燃料噴射)
ボア×ストローク 85.5mm×86.9mm
総排気量 1996cc
最大出力 220kW(300PS)/5500rpm
最大トルク 540N・m(55kg-m)/3500rpm
クラッチ カーボントリプルプレート
トランスミッション マニュアル6速
ディファレンシャル(前・後) AYC・ロッキングシステム
サスペンション(前・後) マクファーソンストラット・コイルスプリング
ダンパー オーリンズ・アジャスタブルシステム
ステアリング形式 ラック&ピニオン(パワーアシスト付)
ブレーキ(前) ベンチレーテッドディスク/6ポットキャリパー
ブレーキ(後) ベンチレーテッドディスク/4ポットキャリパー
タイヤ ミシュラン
ホイール エンケイ

WRC1とWRC2の変更点

(調査:MIYAさん Special Thx!)

  1. 各種エアインテークの形状変更
    インテークを小型化
    ラジエター・インタークーラーは寝かされてマウント
    フロントマスクの2つのスリットは塞がれる
    ブレーキ冷却用インテークの新設
  2. 吸気ダクトが向かって右側から左側へ移行
    ボンネットフードの第3のエアダクトが左に移行
  3. エンジンルームリファイン
    エンジン搭載位置を15mm下げる
    ターボのシングルスクロール化
    フライホイールの約400g軽量化
    クランクシャフトの約2000g軽量化
    インペラーハウジングの材質変更と小型化
    吸気マニホールドのアルミ合金化
    排気マニホールドの形状変更
    インタークーラーへの水噴射システム採用
  4. 電子制御セミATギアボックスの採用
    ギアボックスとデフのケーシングを大型化
  5. カーボン素材を多用したコクピット
  6. ロールケージの形状変更
  7. リアサスペンションの軽量化
    ステップ1より12kgの軽量化
  8. フロントサスペンションの新設計
  9. ホイールアーチの変更
  10. スポンサーの変更
    社名変更に伴い日石三菱から新日本石油に変更

外観

ポンと「触れられる」状態で展示してあるWRC2。鈴鹿WRフェスタじゃこうはいかない!
ここでも"Don't Touch!!"なのでしょうが、モラルある範囲でWRC2を見て触ってきました(゜-゜)\ばき

カメラ小僧と化してるアングル集(全部アップ)

さいごに・・・

三菱本社ショールーム(東京都港区)は、さすが「本社ショールーム」なだけあって、たまに知らない間にイイモノがコッソリ展示してあります。穴場です!

2003年はWRC休止宣言をした三菱。 次につなげる充電の年ダ!と思いつつ、・・・でもコルトかも?と内心はやぱりガックリを隠し切れなかったma-yaでしたが・・・。 数日後、 ランエボファンとして嬉しい「2004年もランサーで出場」宣言!(´∀`。) 2004年はコルトで出場?という私たちのハラハラ(?)もなくなりました。

さらに、2003年は奴田原文雄選手がプロダクション選手権出場という発表! 2003年は新たなラリーの楽しみができそうです(・∀・)
ラリーファンとして、これからも三菱を応援と期待をしていきたいと思います!

ん?だれが「エボマニア」で「エボオタク」で「エボミーハー」か?
さてさて・・・www