『三菱本社のショールームにWRC2が置いてある!』
・・・というMIYAさんから情報をもとに、その翌日、dipsysanさんとMIYAさんとma-yaで現地へWRC2を見に行ってきました。
あった!あった!WRC2!しかも無造作にw
これは鈴鹿に行けなかった私たちに与えられたご褒美なのか・・・!w
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| 12月に入り、店内はクリスマス仕様。 | 店内ではいつもWRC映像やCMが見れます。 |
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| はしゃいでます。 | 轢かれてます? |
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| 右:dipsysanさん、左下ma-ya、真中:WRC2w | ショールームと連結したスタバ(手前:MIYAさん) |
WRC2スペック
| 全長 | 4360mm |
|---|---|
| 全幅 | 1770mm |
| ホイールベース | 2600mm |
| トレッド(前) | 1550mm |
| トレッド(後) | 1550mm |
| エンジン | 4G63型 水冷直列4気筒DOHCバルブインタークーラターボ |
| 燃料供給装置 | ECIマルチ(電子制御燃料噴射) |
| ボア×ストローク | 85.5mm×86.9mm |
| 総排気量 | 1996cc |
| 最大出力 | 220kW(300PS)/5500rpm |
| 最大トルク | 540N・m(55kg-m)/3500rpm |
| クラッチ | カーボントリプルプレート |
| トランスミッション | マニュアル6速 |
| ディファレンシャル(前・後) | AYC・ロッキングシステム |
| サスペンション(前・後) | マクファーソンストラット・コイルスプリング |
| ダンパー | オーリンズ・アジャスタブルシステム |
| ステアリング形式 | ラック&ピニオン(パワーアシスト付) |
| ブレーキ(前) | ベンチレーテッドディスク/6ポットキャリパー |
| ブレーキ(後) | ベンチレーテッドディスク/4ポットキャリパー |
| タイヤ | ミシュラン |
| ホイール | エンケイ |
WRC1とWRC2の変更点
(調査:MIYAさん Special Thx!)
- 各種エアインテークの形状変更
インテークを小型化
ラジエター・インタークーラーは寝かされてマウント
フロントマスクの2つのスリットは塞がれる
ブレーキ冷却用インテークの新設 - 吸気ダクトが向かって右側から左側へ移行
ボンネットフードの第3のエアダクトが左に移行 - エンジンルームリファイン
エンジン搭載位置を15mm下げる
ターボのシングルスクロール化
フライホイールの約400g軽量化
クランクシャフトの約2000g軽量化
インペラーハウジングの材質変更と小型化
吸気マニホールドのアルミ合金化
排気マニホールドの形状変更
インタークーラーへの水噴射システム採用 - 電子制御セミATギアボックスの採用
ギアボックスとデフのケーシングを大型化 - カーボン素材を多用したコクピット
- ロールケージの形状変更
- リアサスペンションの軽量化
ステップ1より12kgの軽量化 - フロントサスペンションの新設計
- ホイールアーチの変更
- スポンサーの変更
社名変更に伴い日石三菱から新日本石油に変更
外観
ポンと「触れられる」状態で展示してあるWRC2。鈴鹿WRフェスタじゃこうはいかない!
ここでも"Don't Touch!!"なのでしょうが、モラルある範囲でWRC2を見て触ってきました(゜-゜)\ばき


カメラ小僧と化してるアングル集(全部アップ)
さいごに・・・
三菱本社ショールーム(東京都港区)は、さすが「本社ショールーム」なだけあって、たまに知らない間にイイモノがコッソリ展示してあります。穴場です!2003年はWRC休止宣言をした三菱。 次につなげる充電の年ダ!と思いつつ、・・・でもコルトかも?と内心はやぱりガックリを隠し切れなかったma-yaでしたが・・・。 数日後、 ランエボファンとして嬉しい「2004年もランサーで出場」宣言!(´∀`。) 2004年はコルトで出場?という私たちのハラハラ(?)もなくなりました。
さらに、2003年は奴田原文雄選手がプロダクション選手権出場という発表!
2003年は新たなラリーの楽しみができそうです(・∀・)
ラリーファンとして、これからも三菱を応援と期待をしていきたいと思います!
さてさて・・・www





