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ラリーの魅力

その1:ランエボとラリーの関係

2002年03月24日 dipsysan改めheisuke

みなさんこんにちは!
最近このサイトにはまっているdipsysanと言う者です。みなさんのエボ話にゾッコン状態です!!
エボ7うらやましいなあ・・・と思う今日この頃です。
このサイトにはWRC普及委員会!!と言うページまであってとてもすばらしいと思います。
そうです!!最近日本でも本格的な国際格式のラリーが行われるようになりました!
ぼくが勝手に言えることではないのですが、ほぼ間違いなくWRCも開催されることとおもいます。

そこで、お願いがあります!
せっかく盛り上がっている掲示板に水をさすようなことになってしまって本当の申し訳ないのですが、一部の走行速度や運転行為に関するの発言のなかに法規的に少々問題があるかもしれないものがあります。

なぜこのようなことを言うかと言うと、ラリーという競技は公道を使った競技です。
(日本でいえばマラソンが一番メジャーな公道競技ですね。)
そこで問題になるのがモータースポーツに対する感覚および考え方です。
ヨーロッパの人々はモータースポーツをかなり高度なスポーツとして捉えられています。
ヨーロッパの人々にとってラリーは日本で言うマラソンや野球のような物なのです。
自分家の近くをラリーカーが通ると聞けば、お年寄りから子供までみんなが応援に行くぐらいなのだと聞きます。
一部の国では軍隊まで使って、競技会をよりよい物にしようと努力しているそうです。
たとえばWRCのグレートブリテンは昔RACラリーと言う名前で行われていたのですがこのRACを分解すると(Royal Auto Club)となります。そうです!皇室主催のラリーなのです。逆に言えばそのくらい理解されているということなのです。

しかし、残念ながら日本の状況は正直に言うとそこまでのレベルに達していません。
今のところ、自分家の前を車が100Km@h以上のスピードで走り去ったら、「暴走族だ!」と思われてしまうのが現状なのです。このサイトに出入りされてる皆さんは「そんな大げさなー」と思うかも知れませんが、現実なのです。
しかしながらそんな中でも日本の競技者(主催者、参加者、観客、警察、自治体、メーカー)の方々はルール等に様々な工夫をしてラリーを行ってきました。

そしていまやランサーやインプレッサが日本の競技車両の代表格になるくらいメジャーなスポーツになってきました。

みなさんのランサーが大好き=日本(さらには世界)のモータースポーツの発展に直結しているとても意義があることだと思います。ランサーとはそういう車なのです。

ですので、ランサー好きなみなさんには発言に気を使う等、ぜひ協力していただきたいと思うのです。

話のながーいdipsysanですがこれからもよろしくお願いいたします!!