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ヒストリック・ラリーカー

三菱 WRC参戦の歴史

2001年08月13日 ma-ya

三菱本社にWRCサファリラリー参戦の歴史がパネルで展示されていましたのでアップします。
パネル見つつ、ラリーのロマンとマシンの剛健さを伺うことができました。

サファリの荒野はランサーが挑んでくることを待っていた!
ぶっちゃけ、今を考えると展示されていたランサー1600GSRがサファリを激走していたなんて・・・想像がつかないよ。

1974年サファリラリー総合優勝は三菱自動車の世界ラリー選手権(WRC)初優勝であった。
ジョギンダ・シンはサファリラリーにおいて、1965年(VOLVO PV544)、1974年、76年(共にランサー1600GSR)と3回の総合優勝を飾ったドライバーである。
ケニヤ在住のインド人ドライバー、ジョギンダ・シンは1959年よりサファリラリーに出場していたスペシャリストだった。
1974年のサファリラリーで初出場/初優勝という驚異的な戦果を挙げたランサー1600GSRはデビューした1973年第8回サザンクロスラリーでも1~4位までを独占した。
1996年のサファリラリーで総合優勝したトミー・マキネンのランサーエボリューション3.この優勝は三菱にとって20年ぶりのサファリ制覇であった。
1996年のサファリラリーで初出場/初優勝したトミー・マキネンはこの年、初のWRCドライバーズ・チャンピオンに輝いた。
1998年のサファリラリーで総合優勝したリチャード・バーンズのランサーエボリューション4。バーンズにとって初のWRC総合優勝となった。
1998年WRCにおいて三菱ランサーは7勝を上げ、初のWRCマニュファクチュアラーズ・チャンピオンに輝いた。