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<title>ラリー普及委員会</title>
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<description>「ランエボ」といえば「ラリー」！！</description>
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<title>奴田原文雄マニアックス 2007年 　PWRC Rd.2 メキシコ</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/_2007_pwrc_rd2/</link>
<description><![CDATA[<p>２００７年のPWRCは本当にシビアな戦いになっています。<br />
なんというか、各国で頂点を極めた選手達のドリームマッチと言った様相になっているPWRCですが、そういった意味では主戦のWRCとはひと味違った、まさにキングオブチャンピオンシップと言えるのではないでしょうか！？<br />
きっと奴田原選手も「走れども走れども差がつかない」ガチンコ勝負を挑んでいるに違いありません。僕だったら「なんでだ！？」と焦ってしまうところですが、さすがは奴田原選手、ブログや各方面でのメッセージを読んでいると、「リラックス感」が伝わってきます。<br />
本当に強い人だと思います。<br />
この「リラックス」こそが僕が「ラリー」に求めている物で、「ラリーの一番大切な物」何じゃないかと感じています。他のスポーツと同じでラリーにもいろいろなタイプの選手が居るわけですが、やっぱりこの「リラックス感」が一番高い奴原選手を僕はリスペクトします。<br />
物心ついた頃からラリーを見てきて、WRC、アジパシ、国内選手権、パリダカ、と色々なラリーを楽しんできましたが、僕が憧れる選手にず〜っと求めてきた物を奴田原選手は持っているのです。<br />
「リラックス」は松本零士の漫画にも表現されています。ハーロックやトチロー、四畳半物語の足立ふとしというキャラクターで具現化されていて、それを９９９の星野鉄郎を代表とする経験の少ないキャラクターが懸命に体得しようとするわけですが、<br />
僕も鉄郎のようなキャラクターに自分を映して、この「リラックス」を感じ取れるよう漫画を楽しんできました。<br />
でもこの「リラックス」、並大抵な努力で実現出来る物ではないことに最近気づきました。<br />
なんで今まで「気づかなかった」のかというと、僕には「ジリ貧感」が全くなかった事に気づいたからです。ハーロックは超大な敵にたった一隻の戦艦と計４１人＋一羽で戦っているわけですし、安達太も現在で言う「引きこもり」や「うつ」といった要素と懸命に戦っています。トチローも最後はどうしょうもない「宇宙病」とやらになってしまいます、そしてエメラルダスと言うせっかくのいい女を裏切るような形になってまで意地を張り通します。<br />
ジオン軍の兵士は圧倒的な物量で向かってくる連邦軍に向かって震える手でザクの操縦桿を握りしめ、モニターを睨みつけます。<br />
ラリーも全く同じのようです。今、もしもあなたがパリダカのスタートラインでハンドルを握っていたらその先に無限に広がる灼熱の砂漠に向かってどんな気持ちでいるでしょうか。はたまた凍てつくスノーラインを目前にスタートの準備をしていたら…。<br />
奴田原選手は今回のメキシコでデフとトランスファーが固着して順位を落としましたが、<br />
ペナルティーを受けつつも最後まで走りきってポイントを獲得しました。<br />
そんな奴田原選手はかつて「組み立てミスで固着したLSD」を装着したミラージュで固着している事を知りもせずに、道からはみ出そうが、土手を斜めに走ろうが、草むらを突っ切ろうがおかまいなしに走りきってラリーに優勝した、という話を聞いた事があります。<br />
奴田原選手はそういう走りをすることができる人なんだそうです。<br />
前回と今回の見事なポイント獲得を「奴田原選手のクレバーさ」という単純な認識で受け止めてはいけないと思います。奴田原選手には「失敗」や「トラブル」といった「ジリ貧」を突破する力がみなぎっているのです。だからこそあの「リラックス感」が出てくると僕は信じます。<br />
日本のラリードライバーを代表してきた人たちも下積み時代には見知らぬ国で砂と埃にまみれて必死に自分の役割（サポートカーなど）を果たしていたと言います。<br />
そして今は自分も「ヴィッツチャレンジラリー」に参加して、社会人として、プロとして働く中で色々悩む事もあります、何回も戦いに負けました、失敗も沢山しました、人を裏切った事も裏切られた事も沢山あります。でも、近頃の奴田原選手を見て現実の勇気をもらう事ができました。経験不足の鉄郎が最後にメーテルと別れたように、僕も自分を信じてやってみようと思います。</p>

<p>各競技でシーズンが始まり、みんなそれぞれの思いを胸にスタートラインでハンドルを握りしめている事と思います！戦いであるからにはどんな正論も理論も論理も負けてしまっては全てを否定されてしまう事もあるのです。僕は自分を信じるためにもう一度「ヴィッツチャレンジ」に挑もうと思っています！<br />
「男なら挑まねばならない時がある」君もヴィッチャレで戦おう！<br />
今シーズンも頑張りましょう！！<br />
奴田原選手がんばれ！！！</p>

<p>おっとと、<br />
何じゃこの文書は…<br />
今回のPWRCはイギリス選手権チャンプのヒギンズ選手（エボ）が優勝、<br />
昨年は低迷してしまった新井選手が２位入賞。<br />
かつてランサーWRCのハンドルも握っていたC.ソルベルグ選手が３位でした。<br />
選手権順位は<br />
１位C.ショーベリ　12p<br />
２位新井　11p<br />
３位ヒギンズ、スベルランド　10p<br />
５位A.アレン　8p<br />
６位奴田原　6p<br />
７位バルダッキ、アラウージョ　5p<br />
９位パストラナ　4p<br />
１０位フォウテック　3p<br />
１１位アルアティア　2p</p>

<p>とか書いてる間に夜が更けて、明日も寝不足か、と ほどよい「ジリ貧感」が漂って来たのでさっさと寝ます。</p>

<p>ボソボソ…じかいよこくなひとこと…　<br />
IRCサファリとか冒険系ラリーも復活してきたし、最近のフィアットプントにはアバルトっちゅう文字も付いてるし、コルトがJAF公認だっていうし、<br />
こりゃあたまりませんな…　ボソリ<br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T23:47:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/_2007_pwrc_rd1/">
<title>奴田原文雄マニアックス 2007年 　PWRC Rd.1 スウェディッシュラリー</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/_2007_pwrc_rd1/</link>
<description><![CDATA[<p></p>

<p>いよいよスタートした２００７年シーズンも開幕戦モンテカルロに続き、 <br />
Rd.2スウェディッシュ、Rd.3ノルウェーとスノーラリーが続きましたが、 <br />
２イベントそれぞれにコンディションが全く異なっていて観てる方はとても楽しめました。 <br />
しかし、ただでさえスノーコンディションという特殊な状況下において性質が２イベントであれだけ違ってしまうと本格的なワークス体制には敵わないのかなあと思う一面もありました。（特にスタッドの長さを決める上でのデータに差があったようです。） <br />
それでもガルデマイスター選手の走りは素晴らしかったので、三菱の底力は相当なもんだなと改めて思いました。 </p>

<p>奴田原選手が参加したのはスウェディッシュのみでしたが、ちょうど降雪と重なって、路面上の雪の厚さ（量）がコロコロ変わったようでそれに対応するスタッドの長さや種類を決めるのに苦労したのではないかと思います。 <br />
タイヤそのものは一つのラリーで選べる種類に制限があるので通常のラリーであればタイヤ選択で得られるアドバンテージ（優劣差）には限りがありますが、今回はスノーラリー、スタッドの長さはやはりデータ（経験）の多いチームが有利になるのかなと思いました。 </p>

<p>そんな状況もあって、奴田原選手も地元チームやライバル達に翻弄されていましたが、さすがは奴田原選手、粘り強い走りで初日の10位から徐々にペースアップしていき、最終的には優勝取り消しになってしまったハニネン選手の影響もあって、5位入賞4ポイント獲得と、状況を考えればまずまずの結果となりました。 </p>

<p>奴田原選手は出身こそ高知県ですが、学生時代から現在まで北海道を中心にラリーを続けてきた経緯もあって、国内選手の中でも雪道には相当強いほうなのではないかと思います。 <br />
ですがやはり世界選手権の壁は厚い！その奴田原選手をもってしても、フィンランドのハニネン選手など、地元選手と較べるとまだまだ差があったように思いました。 <br />
特にスウェディッシュの超高速雪上ラリーでは差がつくのかなと思いましたが、逆にノルウェーのようにコースが曲がりくねっていて、あれだけ天候が荒れれば奴田原選手の強さも出てきたのかなとも思いました。 <br />
実際そのノルウェーでは、スウェデッシュでＰＷＲＣぶっちぎりだったハニネン選手がＷＲカーを駆ってがんばりましたが、コース上に留まることすら難しかったようです。 <br />
あのアイスクールなローブ選手ですらあっちにぶつかりこっちにぶつかりでテンヤワンヤな様子だったことを考えれば、その状況の凄まじさが伺えるかと思います。<br />
（早くＤＶＤ見てみたいですね） </p>

<p>話はだいぶそれますが、ヴィッツラリーをやっていると毎年このシーズンは氷上練習の季節となります。雪上ではなく氷上ですのでミューが相当低く、スタッドレスを履いたヴィッツの場合、スピードも直線で80キロも出ればいいほうでコーナーでは20キロぐらいまで抑えなくてはならない場合もあり、速度的にはＷＲＣのような百何十キロも出るわけでもないのですが、これが本当に面白いのです。 </p>

<p>普段はなんのけなしに決めてしまっているブレーキポイントやタイミング、ブレーキを踏む強さアクセルONのタイミング、の「いいかげんさ」が一気に露呈してきます！ <br />
「こりゃイカン！」 <br />
と昨年も思って、 <br />
「気をつけて」一年間やってきても、また氷の上を走ると「いいかげんさ」がどんどん噴出してきます。 なんというのか、とある漫画で「利き腕でない左手で卓球を楽しむ」というネタがありましたが、それに近い楽しさを感じることができます！ <br />
もうひとつ例えると、スノーボードやサーフィンでレギュラースタンス（利き足方向）でスイスイ滑れるようになって自信がついてきた時にグーフィースタンス（利き足でない方向）で練習してみると、まるで初心者のようになってしまう感覚です。 <br />
でも、こういった事を体験するとドライビングもやはりスポーツなんだなとつくづく思います。繰り返し「体得」して行くことが大切なようですが、それを無限のごととく繰り返してきた奴田原選手でさえ苦労してしまうＷＲＣ、本当に世界は広いんだなと思ってしまいます。 <br />
そしてそんな楽しさや凄さを手軽に経験できるヴィッツラリーはおすすめです。（宣 <br />
伝か！？） </p>]]></description>
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<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2007-03-01T22:01:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/japan/jafand_in_car_2/">
<title>JAF全日本ラリー選手権ダイジェストand in CAR 2006 発売!!</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/japan/jafand_in_car_2/</link>
<description><![CDATA[<div align="center">
<img alt="dvd07-package.gif" src="http://www.lanevo.net/rally/2007/02/21/dvd07-package.gif" width="361" height="330" />
</div>

<p>全日本ラリーのDVDが発売されました！</p>

<p>この1本を見れば、2006年の全日本ラリーの様子がわかります。</p>

<p>・・・・って、まだ見てないのですが（週末のおたのしみ！・・・でも、うーん今晩リンドバーグ行って買っちゃおうかしら。</p>

<p>2005年度DVDは穴が開くほど見ました。・・・は言いすぎだけどｗｗ、どんなラリーのDVDよりよく見た。</p>

<p>各選手のオンボードから、走りやペースノートの読み方の比較などがされていて、奴田原選手はじめ、トップドライバーたちがどんなノートを読みながら、どんな走りをしているのかを見ることができます。</p>

<p>WRCのDVDとはまた違ったコンテンツになっていて、まるで自分が走ってる気分になれるDVDです！<br />
それで価格は2.500円、安いー(´∀｀*）</p>

<p><a href="http://www.jrca.gr.jp/jrca-dvd07.html" target=~_blank">JRCAオフィシャルサイト｜全日本ラリー選手権ダイジェスト2006DVD紹介ページ</a></p>]]></description>
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<dc:creator>ma-ya</dc:creator>
<dc:date>2007-02-21T17:45:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/links/rallylivecom/">
<title>Rally-Live.com（海外）</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/links/rallylivecom/</link>
<description><![CDATA[<div align="center">
<img alt="Rally-Live.com" src="http://www.lanevo.net/rally/2007/02/09/images/rallylive.jpg" width="500" height="487" />
</div>

<p><br />
最新ニュースや写真やリザルトなどが見れます。コンテンツがたくさんあるので、おもしろいです。</p>]]></description>
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<dc:date>2007-02-09T14:59:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/links/bfgoodrich_live/">
<title>BFGoodrich LIVE RESULT（海外）</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/links/bfgoodrich_live/</link>
<description><![CDATA[<p>BFGoodrich提供のWRCリザルト速報サイト。</p>]]></description>
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<dc:date>2007-02-09T14:57:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/post_3/">
<title>奴田原文雄マニアックス 2007年 間もなく発進！</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/post_3/</link>
<description><![CDATA[<p>今年もやってきましたＷＲＣシーズン。 <br />
開幕戦のモンテカルロではランサーＷＲＣを駆るガルデマイスター選手が、すばらしい走りを見せて、ファンを楽しませてくれました。 <br />
一時は昨年のレッドブルシュコダやストバートフォードと同じように、マニュマクチュアラー２カテゴリーでＷＲＣ１２戦に参戦するのではないかという驚きの記事も飛び交いましたが、今は「信頼性の回復」に真剣に取り組んでいる三菱、それはいくらなんでも時期が早すぎる！実際には純粋にプライベーターに車輌をレンタルする（開幕３戦までは確定）という形のようです。なんともすっかりマスコミに踊らされてしまいましたが、 <br />
裏をかえせば、 <br />
「マニュファクチャラー２登録すればＦＩＡとの交渉次第で、新たにホモロゲ部品が認可できるなどの特典がある」 <br />
という事情があるようで、 <br />
ようするに復帰に向けての部品開発が順調で「新しく開発した部品を早速実戦で使ってみたい」という現場サイドの先走りがあったのではないかと思うのです。 <br />
ＷＲＣ復帰は予定通りまだまだ先の話ということでちょっと残念でしたが、現場サイド「やる気」が垣間見れた一件ではないかと思います。 </p>

<p>ここで、いつもの強引な自論を展開しないと気がすまない僕としては、懲りずに強引な予想（理想）を立てたいと思います。 <br />
↓（ここからはあくまで理想） <br />
現状ランサーＷＲＣの第４戦以降のスケージュールはまだ決まっていないという感じですが、そこで奴田原選手のＰＷＲＣ出場予定表を見てみると、なぜだか奴田原選手が得意そうだなと思われるＰＷＲＣ第４戦（ＷＲＣ第８戦）のアクロポリスはスキップとなっていて、さらになぜだか全日本ラリーの参戦計画がいまだに決まっていない状況を考えると‥‥ <br />
ひょっとして「我らが奴田原選手がランサーＷＲＣを駆る！」なんてことがあるんじゃないかと！ファンとしては思ってしまうわけですよ！！！ <br />
↑（ここまではあくまで妄想） </p>

<p>　‥‥現実に戻りまして‥‥ <br />
しかし上記の妄想の利点としては、三菱と関わりの深い日本のラリーチームがＷＲカーを走らせるノウハウを持って帰れる＝三菱としても兼ねてから関わりの深いチームとＷＲカー情報を綿密に共有できる。 <br />
やはり日本人ドライバーが乗ったほうが宣伝効果も望める。ひょっとしたら僕だって <br />
そのうちＷＲカーのハンドルを握れるかも！！！（完全な妄想） <br />
　‥‥‥‥ふたたび現実に戻りまして‥‥（最後の一文は無視していただいて）‥‥ <br />
でも日本の若手ドライバーにも希望がもてるのではないかと思いますし、それこそがいままで三菱が担ってきた役割でもありますし、これからも重要になっていく要素なんじゃないかと思ったりもします。<br />
こういったプラン（妄想）もどうでしょうか！？三菱様！！！ </p>

<p></p>

<p>ということで、やっとこの文章の表題どおりになりますが、 <br />
現状決まっている奴田原選手の今年の参戦計画は以下の通りです。 <br />
ＰＷＲＣ <br />
第１戦スウェーデン(2/9〜11) <br />
第２戦メキシコ(3/9〜11) <br />
第３戦アルゼンチン(5/4〜6) <br />
第４戦アクロポリス(6/1〜3)スキップ <br />
第５戦ニュージーランド(8/31〜9/2) <br />
第６戦ラリージャパン(10/26〜28) <br />
第７戦アイルランド(11/16〜18) <br />
第８戦グレートブリテン(11/30〜12/2)スキップ </p>

<p>全日本ラリー選手権 <br />
未定 </p>

<p>そして今年のＰＷＲＣには、 <br />
昨年、奴田原選手の猛追を交わしシリーズチャンプの座を射止め、 <br />
この間のパリダカでも素晴らしい走りをしたアルアティーア選手（インプ）。 <br />
いわずと知れた一昨年のシリーズチャンプである新井選手（インプ）。 <br />
新井選手と同じチームから数戦に限定参戦する鎌田選手（インプ） <br />
なぜか今年はインプレッサにスイッチしたバルダッキ選手（インプ）。 <br />
レッドブルのお抱え選手でありながらシュコダがワークス参戦を取りやめたため、 <br />
ＰＷＲＣに挑むことになったアイグナー選手（エボ）。 <br />
最近の若手の中でも、ものすごい才能があると噂のプロコップ選手（エボ）。 <br />
イギリス国内選手権を何度も制していてＷＲカーで参戦した経験もあるマークヒギンズ選手（エボ）。 <br />
フィンランドの新鋭ユハハニネン選手（エボ）。 <br />
かつてランサーＷＲＣのハンドルを握ったこともあるクリスチャンソルベルク選手（インプ）。 <br />
などなどちょっとキャラが濃すぎないか？と言わんばかりの選手達が顔を揃えております。 <br />
さらに！なんとＰＷＲＣエントリーリストの中には「プジョー２０７　Ｓ２０００」の一行が‥‥ <br />
ドライバーはパニッチィ選手か！？と思いましたがスウェーデンのジミー・ジョージという名前の選手。 <br />
情報がありませんが間違いなく強敵なのではないかと思います。 <br />
（少なくともＮＡエンジン音はめちゃくちゃ良いに違いない） </p>

<p>ということで今年も非常に楽しみなＰＷＲＣですが、 <br />
今年も奴田原選手を一生懸命応援しようと思う今日この頃です。 <br />
がんばれ！ヌタ！！ </p>]]></description>
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<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2007-01-31T23:22:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/2007/">
<title>2007シーズンスタート！パリダカ完勝！！</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/2007/</link>
<description><![CDATA[<p> いよいよ始まりました2007シーズン！ <br />
 われらが三菱、パリダカ、ＷＲＣ第一戦モンテカルロ、 <br />
 年明け早々すばらしい活躍を見せております！ <br />
 昨年は、 <br />
 「パリダカ優勝」 <br />
 「全日本ラリーシリーズ優勝/ＰＷＲＣシリーズ２位」 <br />
 「Ｓ耐久シリーズ優勝」 <br />
 「iがカーオブザイヤー受賞」 <br />
 「アウトランダー/パジェロ売れ行き好調」 <br />
 と過去の過ちを清算するべく堅実な強さを見せた三菱自動車。 <br />
 今年もあのラリーこのレースでファンを飽きさせない展開が期待できそうです。 </p>

<p><br />
 まずはパリダカ。 </p>

<p> 一連のリコール問題を根源とする業績不振のため、一昨年の後半戦から続くＷＲＣワークス参戦休止。 <br />
 「ＷＲＣは休止⇒パリダカ参戦活動はなんとか存続」 <br />
 という図式となっていましたが、はたして三菱は正しい方向へ向かっているのかというファンの思いを背負ってスタートしたパリダカだったのではないでしょうか。 </p>

<p> 僕の目から見て三菱は期待を多きく上まった形でパリダカ2007に戻ってきてくれました。 </p>

<p> まずは選手、エース格のペテランセル選手はもちろん、昨年優勝のアルファン選手をしっかりと参戦させ、将来性のある選手としてロマ選手をサポート。そして日本のパリダカファン期待の増岡選手も完璧なワークス体制でエントリー。<br />
まさに「本腰」といった体制で挑んできました。<br />
そしてプライベーターへのサポートも相変わらずしっかりしています。 </p>

<p> 次は車輌、上記メイン選手の４台全て完全新型パジェロエボリューションを用意してきました。 <br />
 燃料タンクを一部座席の下に格納し、そのおかげでスペアタイヤを車輌の中心に配置。 <br />
 重心の集中化、低重心化が図られたようです。 <br />
 エンジンも「そんなところにあるのか!?」と思うほどフロントミッドな場所に配置されていました。 <br />
 しかし、「燃料タンク運転席の下にある＝狭い＝自分でドアを閉めることができない」という問題もあったようで、ドアをガルウイング化しストラップを引っ張ってドアを閉めるという工夫も。映像で見るとなんだかとてもカッコよいです。 <br />
 しかしここまでの進化はどこかで聞いたようなことばかり…。（ガルウイングはインパクトありますが） <br />
 やっぱりラリーにはアイデアが大事だと思うのですが、そういった意味で今回一番驚いたのが、<br />
カートリッジ式クラッチ（勝手に命名）。 <br />
 なんと実際にペテランセル選手は１５分でクラッチ交換を完了したとのことです。 <br />
 彼ら一流ドライバーは車輌整備の腕も一流で、今までもクラッチ交換などを現場で、自力でこなしてきたそうですが、それにしても１５分はすごいと思いました。<br />
（例：昨年、ＶＷのサインツ選手は３〜４時間かかっていたとの事です） <br />
 車輌整備技術が非常に乏しい僕としては是非とも市販して欲しいと思った今日この頃です。 </p>

<p> そしてサポート車輌。 <br />
 なんとサポート車輌に新型デリカD:5投入！ <br />
 しかもハンドルを握るのは田口勝彦選手！！そして後部座席にはドドーンと鳥居社長！！！ <br />
 そんなD:5が砂漠を激走する…うーむなんともラリーファンを泣かせる光景です。 <br />
 かつて日本から世界へ羽ばたいたラリードライバー達…、彼らも若かりしころは世界各地のラリーで必死になってサポートカーを走らせたそうです。<br />
（時には参加選手よりも速く走ったそうな） <br />
 今回は田口選手ががんばった！ </p>

<p> さらにＷＥＢ。なんといっても映像配信がしっかりしていました。 <br />
 上記で書いてあるようなことが映像で見ると一目瞭然。 <br />
 映像を生業としている僕が見ていても「映像がもたらす情報の量と明確さ」の威力を再認識するほどでした。 <br />
 パリダカのスタートと同時に僕も某メーカー様の海外で行われた某展示会のＷＥＢ用レポート映像を担当してきましたが、三菱のＷＥＢ映像に負けじと必死に仕事してきました！ </p>

<p>　とまあ今年はなんだか工夫のある展開で、「昔の質実剛健な三菱」を取り戻そうとする三菱の責任と取り組みを感じることができ、僕自身、ラリー、仕事へのやる気をもらえたなと思ったラリーでした。 </p>

<p><br />
 はてさて、ここからは忙しくてパリダカがチェックできなかった人のためのおもいっきりミツビシ寄りなあらすじです。 </p>

<p> 「かつてのＷＲＣにあった冒険心がここにはある」という言葉どおり、 <br />
 カルロスサインツ、アリバタネン、ミキビアシオン、フレディロイクスと過去にＷＲＣで活躍したドライバーが今年もそろったパリダカ。 <br />
さらに昨年ＰＷＲＣ奴田原選手を打ち破ったアルアティア選手もＢＭＷで参戦していＷＲＣファンとしても興味が尽きない選手ラインナップです。 </p>

<p>前半戦は昨年と同様サインツも所属するフォルクスワーゲン勢が本当に速かったです。 <br />
というより、後半戦もめちゃくちゃ速かった。 <br />
 「なぜ？」　　<br />
その要因はエンジンの種類にあるようです。 </p>

<p> 最大のライバルＶＷレーストゥトアレグに搭載されている新型エンジンは、 <br />
 新型直列5気筒２.５リッター４バルブディーゼルエンジン 。<br />
 最高出力285馬力 <br />
 最大トルク61.2kgm <br />
 といった代物で、ミソとなるのはディーゼルってところのようです。 <br />
 昨年のルマンでもアウディーがディーゼルエンジンで優勝しましたが、その強さの秘密のひとつはガソリンエンジンよりも燃費が良い点だそうです。 <br />
 （燃料が少なくて済む＝搭載量が少なく済んで軽いor同じ重量でも沢山使ってパワーを稼ぐ） <br />
さらに、ディーゼルエンジンは空気を圧縮して超高温になった瞬間に燃料を噴射して爆発させるというその構造からしてもともと圧縮率が高く燃料の量次第でパワーが出せるため、リストリクターで吸気制限されているガソリンエンジンよりも有利とのことです。そしてこのエンジン、４バルブ化でインテークマニホールドの位置を改善、吸気効率大幅アップという技も繰り出しているようで、まさに至れり尽くせりの最新プロダクトな代物です。 </p>

<p> ルマンのアウディの件もそうですが日本では黒煙、きつい排気ガスのにおいでイメージが最悪なディーゼルは、実はヨーロッパではものすごく進化しているようですね。 <br />
 ５年くらい前に新車情報という番組で三木キャスターが外国車を紹介した時、その車のディーゼルエンジンを高く評価したあと「何で日本のメーカーはディーゼルの開発をあきらめてしまっているんだ！日本はそのうち負けるぞ」とご立腹。名物の毒舌発言をしていましたが、本当にそうなったなあとおもいます。 <br />
 といっているそばから、「三菱、ＰＳＡ(シトロエン)からディーゼルエンジン供給」 <br />
 なんてニュースが…。 <br />
 ちょっと敗北感を感じますが、この「ディーゼルエンジンを三菱が実戦の場で進化させる」なんて筋書きを考えると意外と面白かったりします。<br />
　　今はガソリン高いですし…、何よりも環境にも良いそうです。 </p>

<p> 話が横道に反れまくっていますが、 <br />
 とにかくライバルＶＷはそのくらい意義のある速さを持っているということです。 <br />
 サインツ自身も速かった！ </p>

<p> しかし、経験豊富なドライバーと、車そのものの組成を重視したパジェロエボはパワーでは負けつつも、 <br />
 砂丘地帯のような走行が難しいステージではＶＷに食いついていました。 </p>

<p> そしてドラマは起こります、後半戦のレグ１２でVW勢が相次いでオーバーヒート！ <br />
 サインツを始め経験豊富なドビリエ選手までもが軒並み順位を下げてしまいました。 </p>

<p> 灼熱の砂漠…、自然着火のディーゼルエンジンはやはり熱対策が大変なようです。 <br />
 昨年のような駆動系のトラブルが少なく信頼性が大幅にアップしたレーストゥトアレグでしたが、 <br />
 「ディーゼルエンジンへの挑戦という意義」からすると本当に残念だなと思いました。 </p>

<p> しかしこの展開は、三菱の経験と対策がＶＷ勢を上ったとも言えるのではないかと思います。 <br />
 そしてペテランセル選手が確実に走りきって優勝。アルファン選手は悔しそうな２位（チームオーダーがあったのかな）。序盤トラブル続きだった増岡選手も５位で久しぶりの完走（走りきればやっぱり速い！）。 <br />
 ７レグで転倒のロマ選手も追い上げて１３位完走。ロマ選手を育てていたコドライバー、アンリ・マーニュ選手（昨年ラリー中に不慮の事故で亡くなられた）も一安心といったところではないでしょうか。 <br />
 ※アンリ・マーニュ選手はかつて篠塚選手のコドライバーを勤めていた方で、大の日本好きで、とても気の良い紳士だったそうです。<br />
昨年、ヴィッラリー本番直前に憧れの三菱系ラリーチームでチーフメカニックをされていた方に僕のような者が奇跡的にヴィッツの整備をお願いしていたときにちょうどそのニュースが飛び込んできて、とても印象的なお話を聞くことが出来ました。 <br />
 （コドライバーというスポーツ選手達は本当にインテリジェンスで度胸もすごいと思う話でした） </p>

<p>とまあ終わってみれば完勝。三菱ファンとしては大変満足です。 </p>

<p><br />
 ところでＷＲＣ系選手はどうなったかというと、 <br />
 サインツ選手は上記のとおりですが、終盤戦はベストタイムを連発！このラリー一番の速さでした。 <br />
 アリバタネン、ミキビアシオン、フレディロイクスは早々にトラブルでリタイヤで残念。 <br />
 昨年、PWRCで奴田原選手を打ち破ったアルアティア選手はＶＷと三菱に割ってはいる好戦ぶりでドライビングテクニックの懐の深さを感じさせてくれましたが、市街地などでの相次ぐ速度違反で大量ペナルティを受けて６位になってしまいました。 <br />
 でもすごい。 </p>

<p> ところで、 <br />
 ガルデマイスター選手がランサーＷＲＣでモンテで大活躍！という嬉しいニュースもありますが、 <br />
 まずはパリダカ、今回はここらへんで閉めたいと思います。 </p>]]></description>
<dc:subject>wrc</dc:subject>
<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2007-01-26T01:21:12+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/links/j_sports_motor/">
<title>J SPORTS MOTOR -WRC-</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/links/j_sports_motor/</link>
<description><![CDATA[<p>スポーツ専門放送局J SPROTSのWRCページ。 ラリー仙人(゜-゜)＼ばき福井氏のラリーのことがよくわかるコラムなどもあります。</p>]]></description>
<dc:subject>links</dc:subject>
<dc:creator>ma-ya</dc:creator>
<dc:date>2007-01-09T14:50:20+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/links/nutahara/">
<title>ヌタハラドットコム</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/links/nutahara/</link>
<description><![CDATA[<div align="center">
<img alt="nutahara.jpg" src="http://www.lanevo.net/rally/links/nutahara.jpg" width="500" height="559" />
</div>

<p>2007年PCWRC8戦中6戦に参戦をする奴田原文雄選手のサイト！がんばれ！日本のランエボファンの期待に応えてください！</p>]]></description>
<dc:subject>links</dc:subject>
<dc:creator>ma-ya</dc:creator>
<dc:date>2007-01-01T20:16:22+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/links/mmc_wrc/">
<title>三菱自動車｜2007年モータースポーツ</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/links/mmc_wrc/</link>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="mmc_2007.jpg" src="http://www.lanevo.net/rally/mmc_2007.jpg" width="500" height="632" />
</div>

<p>ランサーのことならやっぱり三菱モータースポーツサイト！！ランサーWRCや奴田原選手（PCWRC）の動画や写真があります。</p>]]></description>
<dc:subject>links</dc:subject>
<dc:creator>ma-ya</dc:creator>
<dc:date>2007-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/2007wrc_1/">
<title>2007年WRC開催カレンダー</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/2007wrc_1/</link>
<description><![CDATA[<p>2006年10月20日に、FIAから2007年のWRC開催カレンダーが決定されました。</p>
<p>同時に2008年のカレンダーも発表となりましたが、2008年までラリージャパンが継続されるようでうれしい発表になりました！</p>
<br />
<br />
<br />
<div align ="center">
<table width="100%" border="1" cellspacing="0" cellpadding="5">
  <tr>
    <td align="right">Rd（WRC）</td>
    <td>日程</td>
    <td>開催名（開催地）</td>
    <td>併催</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.1</td>
    <td>1月19～21日</td>
    <td>ラリー・モンテカルロ （モナコ） </td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.2</td>
    <td>2月9～11日</td>
    <td>スウェディッシュ・ラリー（スウェーデン）</td>
    <td align="right">PCWRC Rd.1 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.3</td>
    <td>2月16～18日</td>
    <td>ラリー・ノルウェー（ノルウェー）</td>
    <td align="right">JWRC Rd.1 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.4</td>
    <td>3月9～11日 </td>
    <td>ラリー・メキシコ（メキシコ）</td>
    <td align="right">PCWRC Rd.2</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.5</td>
    <td>3月30日～4月1日</td>
    <td>ラリー・ポルトガル（ポルトガル）</td>
    <td align="right">JWRC Rd.2 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.6</td>
    <td>5月4～6日</td>
    <td>ラリー・アルゼンティーナ（アルゼンチン） </td>
    <td align="right">PCWRC Rd.3</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.7</td>
    <td>5月18～20日</td>
    <td>ラリー・サルディニア（イタリア）</td>
    <td align="right">JWRC Rd.3 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.8</td>
    <td>6月1～3日</td>
    <td>アクロポリス・ラリー（ギリシア）</td>
    <td align="right">PCWRC Rd.4 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.9</td>
    <td>8月3～5日</td>
    <td>ラリー・フィンランド（フィンランド）</td>
    <td align="right">JWRC Rd.4 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.10</td>
    <td>8月17～19日</td>
    <td>ラリー・ドイチェランド（ドイツ）</td>
    <td align="right">JWRC Rd.5 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.11</td>
    <td>8月31日～9月2日</td>
    <td>ラリー・ニュージーランド（ニュージーランド）</td>
    <td align="right">PCWRC Rd.5 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.12</td>
    <td>10月5～7日 </td>
    <td>ラリー・スペイン（スペイン）</td>
    <td align="right">JWRC Rd.6 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.13</td>
    <td>10月12～14日</td>
    <td>ツール・ド・コルス（フランス）</td>
    <td align="right">JWRC Rd.7 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.14</td>
    <td>10月26～28日</td>
    <td>ラリージャパン（日本）</td>
    <td align="right">PCWRC Rd.6 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.15</td>
    <td>11月16～18日</td>
    <td>ラリー・アイルランド（アイルランド）</td>
    <td align="right">PCWRC Rd.7 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="right">Rd.16</td>
    <td>11月30日～12月2日</td>
    <td>ラリー・グレートブリテン（イギリス）</td>
    <td align="right">PCWRC Rd.8 </td>
  </tr>
</table>
</div>]]></description>
<dc:subject>wrc</dc:subject>
<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2006-11-25T23:03:21+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/pcwrc_1/">
<title>奴田原文雄マニアックス　祝！PCWRC２位</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/pcwrc_1/</link>
<description><![CDATA[<p>今日は本当に歴史に残る一日！<br />
しかも今回、歴史に残るのは本家WRカークラスではなくPCWRCクラスです！</p>

<p>落ち着かない一日。<br />
インターネットで得られる情報の少なさに心細いことと言ったら…<br />
もう本当に何がおこってるのやらはっきりせずに家の中をウロウロしてみたり…</p>

<p>ドラマがおこったのはSS13。<br />
しかもドラマは複合して起こったようです。<br />
まずは首位を走っていたバルダッキ選手（ランサー）。<br />
昨日の奴田原選手のコースオフ＆レグ撤退で選手権２位獲得の可能性が出てきたバルダッキ選手でしたが、リザルトにタイムがあがってこない！<br />
これはまた奴田原選手にツキが向いてきたのかも！<br />
とちょっと期待感を持ち始めたとき、もう一つの異変に気づきました……<br />
これまた今日はスーパーラリーとなってしまった奴田原選手の状況から、今年のPCWRC王者が確実な物になりつつあったネッサーアルアティア選手のタイムがあがってこない！<br />
うわ〜　これはどういうこと！？と日曜日の昼下がり、布団の上で慌ててもしょうがないので、冷静に考えてみます。</p>

<p>〜おさらいですが〜<br />
今回のラリーが始まる段階でのネッサー選手と奴田原選手のポイント差は６点。<br />
奴田原選手が優勝したとしても、ネッサー選手が４位に入ればネッサー選手の王者決定。と奴田原選手にとっては厳しい状況です。<br />
しかし…<br />
もし「ネッサー選手がリタイアしてしまったら」というもうひとつの（不謹慎な）計算では奴田原選手が３位に入れば逆転王者獲得！ということもありえます。</p>

<p>思い浮かんだのは言うまでもなく不謹慎な計算でした！<br />
この「３位になれば王者の可能性」といった情報がネットにあがってきたのは、さらに３台ものリタイアが続出したSS14が終了してしばらくしてからでした。<br />
間違いなくWRカークラスの情報はそっちのけという状態です。<br />
きっとヨーロッパや現地ニュージーランドではPCWRCがものすごくクローズアップされていたのでしょう。</p>

<p>８位−３台＝５位……<br />
「後２つじゃないか！」と鼻息荒くWRC.comのステージリザルトの更新ボタンを連射クリックしてみたりしながらこんなことが頭をよぎります。</p>

<p>１９９８年最終戦でチャンプを争っていたマキネン選手とサインツ選手。<br />
我らがランエボ、マキネン選手がまさかのリタイア。<br />
もうだめだ〜、サインツ選手のチャンピオン確定だ〜！という状況で最後のステージの数百メートル（２００mだったかな？）でトヨタカローラがまさかのエンジンストップ！<br />
あの時のサインツの「涙」を思い出します。（三菱ファンとしてもうれしさ半分なチャンピオン決定でした。）<br />
さらにこの間のF1で惜しくも選手権２位となったシューマッハ選手のことや、同じくまさかの選手権2位となったロッシ選手の事も思い浮かべ僕の妄想の世界はピークを迎えます！</p>

<p>しかし冷静だったのは、このような猪突猛進なファンではなく、アドバンランサーコドライバーのバリット選手で「選手権２位獲得を目指す」とのコメント。奴田原選手もタスカのスタッフや三菱のスタッフも同意見であることは想像するまでもありません！二人ともがんばって下さい！</p>

<p>と冷静さを取り戻し、またラリーのリザルト分析を楽しみます。<br />
今年は最後の最後までマシントラブルに泣かされた新井選手は「本当に速いのはオレだ！」と言わんばかりのすばらしい走りをしています。<br />
今年一年でいよいよ世界選手権での戦いの準備が整ったぞ！といったところの鎌田選手（インプ）も５位というすばらしいポジションにアップしています。<br />
ギアボックス損傷などマシントラブル続発の中での鎌田選手のこのポジションはラリーストとしての成長を表しているのだと思います。<br />
そして奴田原選手はいつも通りの冷静な走り。</p>

<p>「奴田原選手が６位でアルアティア選手が王者獲得」「優勝はラトバラ選手」「ラトバラ選手と同じフィンランド出身のハニネン選手が猛烈な追い上げでしたが惜しくも２位」「鎌田選手が４位。快挙！」<br />
最後のSS17の結果は落ち着いてみる事ができました。<br />
しかしラリー終了後のニュースリリースを読むと、快調な走りを見せた新井選手は最後のリエゾンでギアボックストラブルでリタイア。<br />
奴田原選手もガス欠ギリギリでパルクフェルメに到達したとの事でした。</p>

<p>本当にラリーという競技は最後の最後まで何があるか分からないなと思ったPCWRC最終戦でした。<br />
「全日本ラリー２００６チャンプ」「PCWRCシリーズ２位」<br />
今年は奴田原選手のおかげで本当に楽しいラリー観戦をする事ができました。</p>

<p>昨年PCWRCチャンプを獲得した新井選手は世界選手権への挑戦のまさに先駆者でありすばらしい選手です。<br />
そして今年の奴田原選手はPCWRCは惜しくも２位でしたが、国内選手権との両立を見事に果たしたといえると思います。<br />
これは日本人でラリーを頑張っている方々にとっては新井選手の功績に匹敵するぐらいのすばらしい結果だったのではないかと思います。</p>

<p>来年もその先もランエボがラリーを走り続けたら良いな！と思った一日でした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>wrc</dc:subject>
<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2006-11-19T23:27:11+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/1118/">
<title>奴田原選手マニアックス　つづき</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/1118/</link>
<description><![CDATA[<p><strong>11月18日現在</strong><br />
レグ２SS8でコースアウト！<br />
4位を走っていただけに悔しいですが、明日も走れるようなので、楽しみは続きます。<br />
ところで選手権2位の座をバルダッキ選手（ランサー）と争うことになるようなので、明日も応援したいと思います！がんばれ奴田原選手！</p>

<hr />

<p>ところで僕が初めて奴田原選手の走りを見たのは学生の時で、群馬に全日本ラリーを見に行った時です。漫画「頭文字D」で主人公の拓海となつきがデートした牧場の一部を使用したダートSSでした。</p>

<p>パイロンで仕切られたヘアピンをエボの鼻先でコツンコツンコツンと、一つ一つ丁寧に挨拶をしながらクリアして行きました。（もちろんパイロンはズレることもなくそのまま立っています。）<br />
本当にギリギリのライン取りで当時はびっくりしましが、ヴィッツラリーに挑戦してきて車の動きがほんの少しだけ掴めてきた今、思い起こすとさらにすごいなあと思います。<br />
あの頃は片岡選手の海外遠征が一段落してしばらくした時期だっただけに、「またすごい選手が出てきたなぁ」という印象でした。</p>

<p><br />
ちなみにその時はストーリアX4のデビュー年でタイトなコースということもあってか、奴田原選手の2秒落ちぐらいで走っていました。<br />
当然その後の林道SSではクラス相応のタイムでしたが、ストーリアの速さに本当にビックリしたことも印象に残っています。</p>]]></description>
<dc:subject>wrc</dc:subject>
<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2006-11-18T01:28:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/pcwrc/">
<title>（ちょっとした）PCWRCの追っかけ方</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/pcwrc/</link>
<description><![CDATA[<p>ネタ先は全てスバル系ですが・・・。（三菱ぃ～～～～！（汗））</p>

<p><br />
PCWRC開催してる週末の、ma-ya的楽しみ方をご紹介します。<br />
↓この2つのサービスを受信していると、臨場感をもってラリーを追っかけることができます。</p>

<p><br />
<h2>『WRC EXPRESS』を受信する</h2></p>

<p><a href="http://www.subaru-sti.co.jp/interactive/wrcex/index.html" target="_blank">http://www.subaru-sti.co.jp/interactive/wrcex/</a></p>

<p>SUBARU STiが配信するラリーリザルト配信サービスです。（無料）<br />
登録しておくと、各SSが終わるごとにケータイにメールが届きます。</p>

<p>WRCのリザルトがメインですが、新井敏弘選手がPCWRCを走っているのでPCWRCの結果も届きます。<br />
スバルのサービスといっても、三菱のドライバーも走っているので、私たちもご利益に授かりましょうｗ</p>

<p>リザルトタイムから緊迫した接戦を読み取り、ラリーの想像を膨らますことができます！(´∀｀*)</p>

<p></p>

<h2>鎌田卓麻選手のブログをメールで受信する</h2>

<p>PCWRCにスポット参戦している<a href="http://www.kamadatakuma.com/weblog/" target="_blank">鎌田選手のブログ</a>にある「Bmail」というサービスに登録すると、鎌田選手がブログを更新すると、自分のメールに配信してくれます。（<a href="http://www.lanevo.net/rally/">ラリー普及委員会インデックス</a>でもRSS受信してます！）<br />
実は今回のニュージーランドから受信しているのですが、いい感じなのでご紹介。</p>

<p>鎌田選手はご自身でブログを更新していて、内容も楽しいし解りやすい。<br />
ラリーは遠い場所で行われてるんじゃない！←(゜Д゜)現場か？<br />
・・・って感じさせてくれます。</p>

<p>鎌田選手はメインスポンサーにパナソニックがついていて、パナソニックのPC<a href="http://panasonic.biz/pc/toughbook/index.html" taeget="_blank">『TOUGHBOOK』</a>からラリーが終わると結構早い時期にブログを更新してくれてます。<br />
『TOUGHBOOK』は、超ゴッツイけどすごい頑丈で、鎌田選手のナビはラリーコンピュータとして使用してます。（<a href="http://panasonic.biz/pc/solution/zirei/quasys.html" target="_blank">パナソニック｜ラリーカー支援システム</a>）</p>

<p><br />
そしてその後、他のサイトが詳細を更新していくラリーの詳細を見る！ｗ<br />
そんな感じで～す。</p>

<p>もう今年のPCWRC終わりだけど・・・来年もあるから！（＾_＾；</p>

<p>・・・で、今まさにニュージーランドラリー開催中で、LEG2（2日目）が終わったところですが・・・、奴田原文雄選手はコースアウトでリタイアの様子(lll´Д｀) スーパーラリーでLEG3走れるかな？<br />
新井敏弘選手はサービスでシフトブッシュ交換に手間取ってタイムアウトで本日スタートできず（LEG3はスーパーラリーで出走かな？）。<br />
鎌田卓麻選手は5位キープ。LEG3もがんばれ！（ブログ見ていると、さらに応援したくなっちゃいます！ｗ）</p>]]></description>
<dc:subject>wrc</dc:subject>
<dc:creator>ma-ya</dc:creator>
<dc:date>2006-11-18T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.lanevo.net/rally/wrc/post_5/">
<title>奴田原選手マニアックス　まとめ</title>
<link>http://www.lanevo.net/rally/wrc/post_5/</link>
<description><![CDATA[<p><strong>2006年奴田原選手戦績表</strong></p>

<p>おっかけ日記です。こうしてまとめてみると本当に急がしそうです。<br />
このようなスケジュールでも全日本チャンピオンを決めて、さらにPWRCでも堂々のシリーズ優勝争い…<strong>すばらしい…</strong></p>

<p><br />
<strong>PWRC　Rd1 モンテカルロ　　　ゆ　ゆ　ゆ　優勝！？　</strong><br />
だれもが「え？優勝！？」と思ってしまうようなニュースでした。<br />
一瞬その意味がつかめない程、混乱してしまった結果でした。<br />
新コドライバーのダン選手の活躍もあるのだと思いますが、<br />
なんと言っても「ADVANのタイヤがすばらしかった」とのことです。<br />
「低い路面温度に非常にADVANのコンパンウンドがとても有効」だったそうです。<br />
しかし路面が高温になるラリーでは逆にまだまだ厳しいそうで、課題があるとのことでした。<br />
でもこのままがんばればきっと最後までしっかり耐えるすばらしいラリータイヤが誕生することでしょう！<br />
（サインをもらった時、こんな僕にも丁寧にタイヤの話をしてくれました。ありがとうございます。）<br />
　↑<br />
自慢</p>

<p><br />
<strong>PWRC　Rd2 メキシコ 　　リタイア　タービントラブル</strong><br />
う～むこれは困った。どうも高い気温が苦手なようです。<br />
さらにメキシコラウンド特有の高山地帯というコンディションというダブルパンチで惜しくもノックダウンでした。<br />
タービン壊れるとスーパーラリーもできないのできついですが、「いくらでも対策はできる」という話も聞けたので一安心。</p>

<p><br />
<strong>PWRC　Rd3 アルゼンチン　スキップ</strong><br />
気温も低めのようですし、出てれば結構行けたのでは！？<br />
と身勝手な妄想をして次のラリーを楽しみにします。</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第1戦「ツール・ド・九州2006in唐津」（九州）　８位</strong><br />
またしてもタービンブロー。泣ける。<br />
メカというのは難しいものですね。がんばれ。</p>

<p><br />
<strong>PWRC　Rd4 アクロポリス　スキップ</strong><br />
全日本のためスキップ。<br />
アクロポリス＝悪路ポリスと呼ばれるほど車には厳しいラリー。<br />
しかしこういったクレバーな走りが要求されるラリーほど奴田原選手の走りが冴えるのではないかと想像を膨らませてしまう。<br />
出てれば勝てたに違いない。と 勝手にいちファンとしては妄想するばかりです。</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第２戦「2006年久万高原ラリー」（愛媛）　２位</strong><br />
惜しくも２位！勝田選手強い。</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第３戦「ひえつき′06」（宮崎）　？</strong><br />
？</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第４戦「MSCC東京ラリー2006」（福島）　優勝！</strong><br />
一昨年に観戦しに行ったラリーです。なかなか良い林道が沢山ある地域でした。<br />
奴田原選手、今期初優勝！ここから巻き返し！打倒勝田選手です！</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第５戦「シンフォニーラリー2006 in ひよし」（愛媛）</strong><br />
２連勝！よかよか。<br />
そういえばこのラリーが京都で開催だった時にヴィッツチャレンジも併催で一緒に走ってたんだよな～。<br />
仕事で出れなかったことが悔やまれます！</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第６戦「RALLY HOKKAIDO」（北海道）　優勝！</strong><br />
アジパシ併催となったこのラリー。アジパシではライバルの新井選手や鎌田選手が活躍しました。<br />
全日本では本当に強くなった奴田原選手を象徴するかのような快走（独走）で優勝！</p>

<p><br />
<strong>S耐久Rd3　第十勝２４時間レース　クラス５位</strong><br />
昨年はＲＳオガワＡＤＶＡＮランサーで出場。<br />
小川 日出生選手、福山 英朗選手、砂子塾長選手と共に奮闘し見事クラス４位入賞したこのレース。<br />
今年はなんとオーリンズランサーEVOワゴンで出場！う～むランエボワゴンですか！いやはやランエボワゴンです。<br />
桂　伸一選手、瀬在仁志選手、関　豊選手と共に奮闘します。<br />
ワゴンと言うと重いのでは！？と思いましたが実際重いようです。<br />
ですが、お尻の重さが良いあんばいらしく車重前後バランスが５０対５０に近いそうです。<br />
さらにリアハッチのおかげで空力がとても良いそうで「直線で伸びる」んだそうです。<br />
しかもエボワゴンのロールバーは師匠の槙さんが組んだのでなおさらひいきしてしまいます。<br />
苦戦している雰囲気もありましたが終わってみれば見事に５位！<br />
安定したすばらしい車のようです。</p>

<p>しかし２４時間は長い、日曜の昼過ぎに「あ。まだ走ってたんだ」と薄情なことを思ってしまったことは、<br />
心の中にしまっておきます。<br />
でもバーベキューをしたり、テントでゴロゴロしたり、結構まったりと観戦するんだそうです。アウトドアーな感じでフジロックみたいにいわゆるレイブの様な感じなのかな。音楽の代わりにエンジン、スキール音。<br />
最高だな…。行ってみたいです。</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第７戦「RALLY in TOKACHI 2006」（北海道）　優勝</strong><br />
すばらしい！これでシリーズ優勝が見えてきました。<br />
次はラリージャパン！期待出来ます。</p>

<p><br />
<strong>PWRC　Rd5 ラリージャパン　優勝！</strong><br />
「あきらめない」この言葉が全てでした。<br />
もう書くことはありません！感無量。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　……オレ、奴田原選手のサイン３つも持ってる……</p>

<p></p>

<p><strong>PWRC　Rd6 キプロス　優勝！</strong><br />
シリーズ首位のアルアティア選手脱落！<br />
奴田原選手にシリーズ優勝の可能性が見えてきました。<br />
PWRCで３勝するってことだけでも大変な快挙なのに、これは本当に大変なことになってます！<br />
緊張してしまいます。</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第８戦「KIRORO Traverse Kamuimindara 2006 Rally in Akaigawa」（北海道）　スキップ</strong><br />
キプロスとダブってしまったのでスキップのようです。<br />
炭山裕也選手が見事に優勝！<br />
この人、同い歳なんだよな～。すばらしい。</p>

<p><br />
<strong>全日本選手権ラリー　第９戦「第34回M.C.S.C.ラリー ハイランドマスターズ2006」（長野と岐阜）　優勝！全日本シリーズチャンプ決定！</strong><br />
強豪が揃い今年も楽ではなかった全日本シリーズ本当に勝ててよかった。<br />
特に勝田選手はあと一歩だっただけに本当に悔しいんだろうな。<br />
今年もすばらしいラリーをありがとう。<br />
奴田原選手、いよいよPWRCタイトルへの挑戦に集中、正念場です。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>PWRC　Rd7 オーストラリア</strong><br />
またちょっとターボがつらかったようです。<br />
ライバルの新井選手もリタイヤしてしまったりと波乱ずくめのラリーでした。<br />
しかし奴田原選手はあきらめずに走り、最終日は惜しくも最後まで走りきれませんでしたが、スーパーラリーで完走扱い、失格してしまった選手の影響もあって７位で２ポイント獲得です。<br />
あきらめずに最後まで完走を目指すというラリーストシップに拍手です。</p>

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<a href="http://www.lanevo.net/rally/l3_7.jpg"><img alt="ニュージーランドラリー2005" src="http://www.lanevo.net/rally/l3_7-thumb.jpg" width="600" height="401" /></a>
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<p><strong>PWRC　Rd8 ニュージーランド</strong><br />
その時、人はどうなってしまうのだろうか…</p>

<p>アルアティア選手と６点差！<br />
まさに極限です。<br />
難しいかもしれませんがラリーは最後まで何がおこるか分かりません！<br />
季節は春先ということで涼しいようです。エンジンもタイヤも結構行けるのでは！？<br />
あと一歩！本当に楽しみです。</p>]]></description>
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<dc:creator>dipsysan</dc:creator>
<dc:date>2006-11-14T23:06:58+09:00</dc:date>
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