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WRC 世界ラリー選手権

奴田原選手マニアックス まとめ

2006年11月14日 dipsysan改めheisuke

2006年奴田原選手戦績表

おっかけ日記です。こうしてまとめてみると本当に急がしそうです。
このようなスケジュールでも全日本チャンピオンを決めて、さらにPWRCでも堂々のシリーズ優勝争い…すばらしい…


PWRC Rd1 モンテカルロ   ゆ ゆ ゆ 優勝!? 
だれもが「え?優勝!?」と思ってしまうようなニュースでした。
一瞬その意味がつかめない程、混乱してしまった結果でした。
新コドライバーのダン選手の活躍もあるのだと思いますが、
なんと言っても「ADVANのタイヤがすばらしかった」とのことです。
「低い路面温度に非常にADVANのコンパンウンドがとても有効」だったそうです。
しかし路面が高温になるラリーでは逆にまだまだ厳しいそうで、課題があるとのことでした。
でもこのままがんばればきっと最後までしっかり耐えるすばらしいラリータイヤが誕生することでしょう!
(サインをもらった時、こんな僕にも丁寧にタイヤの話をしてくれました。ありがとうございます。)
 ↑
自慢


PWRC Rd2 メキシコ   リタイア タービントラブル
う~むこれは困った。どうも高い気温が苦手なようです。
さらにメキシコラウンド特有の高山地帯というコンディションというダブルパンチで惜しくもノックダウンでした。
タービン壊れるとスーパーラリーもできないのできついですが、「いくらでも対策はできる」という話も聞けたので一安心。


PWRC Rd3 アルゼンチン スキップ
気温も低めのようですし、出てれば結構行けたのでは!?
と身勝手な妄想をして次のラリーを楽しみにします。


全日本選手権ラリー 第1戦「ツール・ド・九州2006in唐津」(九州) 8位
またしてもタービンブロー。泣ける。
メカというのは難しいものですね。がんばれ。


PWRC Rd4 アクロポリス スキップ
全日本のためスキップ。
アクロポリス=悪路ポリスと呼ばれるほど車には厳しいラリー。
しかしこういったクレバーな走りが要求されるラリーほど奴田原選手の走りが冴えるのではないかと想像を膨らませてしまう。
出てれば勝てたに違いない。と 勝手にいちファンとしては妄想するばかりです。


全日本選手権ラリー 第2戦「2006年久万高原ラリー」(愛媛) 2位
惜しくも2位!勝田選手強い。


全日本選手権ラリー 第3戦「ひえつき′06」(宮崎) ?


全日本選手権ラリー 第4戦「MSCC東京ラリー2006」(福島) 優勝!
一昨年に観戦しに行ったラリーです。なかなか良い林道が沢山ある地域でした。
奴田原選手、今期初優勝!ここから巻き返し!打倒勝田選手です!


全日本選手権ラリー 第5戦「シンフォニーラリー2006 in ひよし」(愛媛)
2連勝!よかよか。
そういえばこのラリーが京都で開催だった時にヴィッツチャレンジも併催で一緒に走ってたんだよな~。
仕事で出れなかったことが悔やまれます!


全日本選手権ラリー 第6戦「RALLY HOKKAIDO」(北海道) 優勝!
アジパシ併催となったこのラリー。アジパシではライバルの新井選手や鎌田選手が活躍しました。
全日本では本当に強くなった奴田原選手を象徴するかのような快走(独走)で優勝!


S耐久Rd3 第十勝24時間レース クラス5位
昨年はRSオガワADVANランサーで出場。
小川 日出生選手、福山 英朗選手、砂子塾長選手と共に奮闘し見事クラス4位入賞したこのレース。
今年はなんとオーリンズランサーEVOワゴンで出場!う~むランエボワゴンですか!いやはやランエボワゴンです。
桂 伸一選手、瀬在仁志選手、関 豊選手と共に奮闘します。
ワゴンと言うと重いのでは!?と思いましたが実際重いようです。
ですが、お尻の重さが良いあんばいらしく車重前後バランスが50対50に近いそうです。
さらにリアハッチのおかげで空力がとても良いそうで「直線で伸びる」んだそうです。
しかもエボワゴンのロールバーは師匠の槙さんが組んだのでなおさらひいきしてしまいます。
苦戦している雰囲気もありましたが終わってみれば見事に5位!
安定したすばらしい車のようです。

しかし24時間は長い、日曜の昼過ぎに「あ。まだ走ってたんだ」と薄情なことを思ってしまったことは、
心の中にしまっておきます。
でもバーベキューをしたり、テントでゴロゴロしたり、結構まったりと観戦するんだそうです。アウトドアーな感じでフジロックみたいにいわゆるレイブの様な感じなのかな。音楽の代わりにエンジン、スキール音。
最高だな…。行ってみたいです。


全日本選手権ラリー 第7戦「RALLY in TOKACHI 2006」(北海道) 優勝
すばらしい!これでシリーズ優勝が見えてきました。
次はラリージャパン!期待出来ます。


PWRC Rd5 ラリージャパン 優勝!
「あきらめない」この言葉が全てでした。
もう書くことはありません!感無量。

                   ……オレ、奴田原選手のサイン3つも持ってる……

PWRC Rd6 キプロス 優勝!
シリーズ首位のアルアティア選手脱落!
奴田原選手にシリーズ優勝の可能性が見えてきました。
PWRCで3勝するってことだけでも大変な快挙なのに、これは本当に大変なことになってます!
緊張してしまいます。


全日本選手権ラリー 第8戦「KIRORO Traverse Kamuimindara 2006 Rally in Akaigawa」(北海道) スキップ
キプロスとダブってしまったのでスキップのようです。
炭山裕也選手が見事に優勝!
この人、同い歳なんだよな~。すばらしい。


全日本選手権ラリー 第9戦「第34回M.C.S.C.ラリー ハイランドマスターズ2006」(長野と岐阜) 優勝!全日本シリーズチャンプ決定!
強豪が揃い今年も楽ではなかった全日本シリーズ本当に勝ててよかった。
特に勝田選手はあと一歩だっただけに本当に悔しいんだろうな。
今年もすばらしいラリーをありがとう。
奴田原選手、いよいよPWRCタイトルへの挑戦に集中、正念場です。


PWRC Rd7 オーストラリア
またちょっとターボがつらかったようです。
ライバルの新井選手もリタイヤしてしまったりと波乱ずくめのラリーでした。
しかし奴田原選手はあきらめずに走り、最終日は惜しくも最後まで走りきれませんでしたが、スーパーラリーで完走扱い、失格してしまった選手の影響もあって7位で2ポイント獲得です。
あきらめずに最後まで完走を目指すというラリーストシップに拍手です。

ニュージーランドラリー2005

PWRC Rd8 ニュージーランド
その時、人はどうなってしまうのだろうか…

アルアティア選手と6点差!
まさに極限です。
難しいかもしれませんがラリーは最後まで何がおこるか分かりません!
季節は春先ということで涼しいようです。エンジンもタイヤも結構行けるのでは!?
あと一歩!本当に楽しみです。