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WRC 世界ラリー選手権

Rd.1 ラリー・モンテカルロ

2005年01月25日 dipsysan改めheisuke

dipsysan的見解!!WRC Rd.1 ラリー・モンテカルロ(2005/1/21~23・モナコ) はじまりました!WRC!
リザルト
順位 ドライバー ワークス タイム(トップとの差)
1 ローブ Citroen 4:13:05.6
2 ガルデマイスター Ford +2:58.3
3 パニッツィ Mitsubishi +3:40.1
4 マルティン Peugeot +5:27.7
5 グロンホルム Peugeot +7:33.8
6 Mストール Citroen* +8:08.9
7 ロバンペラ Mitsubishi +8:29.3
8 Rクレスタ Ford +9:18.1
9 ベンギュ Skoda +10:32.0
10 ワームボルド Ford* +15:09.1
14 サラザン SUBARU +24:37.2SR
  Rソルベルグ    
  Rデュバル    
  Rシュバルツ    
  Rオリオール206WRC    

 

三菱(☆☆☆☆☆)
パニッチーきました!3位はびっくりしました!
上位陣の脱落のおかげもあったと思いますが、タイム的にも引けを取らないスピードだったと思います。
去年はキロ2秒遅れがあたりまえで、キロコンマ5秒差まで行ければ大喜びって言う感じでしたが、今回はベスト狙って行け!といった感じで見ごたえがありました。計算が楽しいし楽。
序盤のオリオールとの抜きつぬかれつの争いも楽しかったです。(オリオール残念)

ロバンペラもパニッチーのセッティングの影響が色濃く残っているであろう車両で、 とてもよい結果だったと思います。スエディッシュ(2・11~)が楽しみです。
この結果を見るとパニッチーとロバンペラの二人体制の方が・・・・・・おっとと禁句ですねw
ソラのほうが・・・・・・・むむむ禁句ですねw

シトロエン(☆☆☆)
言うことなし!
それにしてもローブとデュバルは別格のスピードで、すごいですね。
車に慣れたらデュバルはすごそうです。

プジョー(☆☆)
グロンホルムはタイヤがどうのこうの(英語読めませんw)でペースが落ちちゃいましたが、マルティンとそろって4、5位ゴールでさすがだなと思いました。
マルティンは車をテスト(=練習)する時間がなかったということでつらそうですが元気よくやって行ってほしいですね。

スバル(☆☆☆)
ソルベルグは観客のまいた雪でチョイ滑りしてチョイぶつかりでリタイア!(名物のスキー場のところ)
スバルHPのコメントを読むと本当に悔しそうです。
雪をまいた観客が悪いと言う意見もありますが本人も些細なミスと言っているので「これがラリー」というところでしょう。
期待のサラザンもどのくらいのクラッシュかわかりませんがステアリングロッド折れで脱落、 (スーパーラリーで14位。たくさん走れてよかった!)
それにしても大事な部品がタイヤの前にあんなに沢山ある設計はラリー向きではないような・・・・・
チョット前をぶつけて終わりが多いいような気がするほど少しだけデリケートにできているように思います。
※ところでヒルボネンはどうなったんでしょうか・・・

フォード(☆☆☆☆)
今回のハイライト!ガルデマイスター!(三菱に来てほしかった度No.1)
名前も顔もかっこよくフライングフィン筆頭と呼ばれ続けて来た若手が来ました! 2位でひさしぶりの表彰台!
ず~っと地道にやってきて、でも報われなくて、でもやっぱり速かったと言うところがとても勇気をくれる存在ですね!年が近いのでなぜかうれしい。
ランエボにも乗ってますよね!
ランエボラリーカーに乗れてうらやましいなと真剣に思った覚えがありますw。
若手の中でもマキネン時代に揉まれまくった彼にはがんばってほしいです。

シュコダ(☆☆☆☆☆)
シュバルツがんばれ。豪快なモーションの迫力の走りが楽しみです。
ベンギュは序盤すごく速かったので楽しみですね。
(↑というよりなんて読んだらいいのだろうか)


JWRC
カタヤマキ(SUZUKI)は最後に逆転されて惜しかったですけど、 ミーク(シトロエンC2)の逆転劇は凄すぎました。
ヴィッツラリーでもあんなのはなかなかないです!
「師匠マクレー&弟子ミーク」一挙両得に失敗したシュコダにとってはちょっぴり切ない結果!?w

PWRC
今回はPWRCではないですけれど、奴田原選手の再チャレンジも決まったようで、 スバルのスペックCとの戦いがとても楽しみです。
がんばれ全日本チャンピオン!全日本ラリーは世界的に見ても速いぞ!


WRC2005は?
いろいろ言われてますが、NEWキャラクターも頼もしいし、今年のWRCは今まで見てきた中で考えても、ものすごく楽しみな状態なのかなと思います。タスカの奴田原選手も走るし、この状況はまるで高校生(10年前)のころに戻ったような気持ちさえします。
また昔みたいにプライベーターが参加しやすくて、しかもスポットライトがしっかり当たるようにしてほしいなとも思います。(オオザッパですいません)
「強いプライベーター」という感じのたくましい戦いぶりをラリーファンは楽しみにしていましたよね。
(今回のモンテ、エントリー34台というのは少なすぎるような気がします)

FIAのお偉いさんの考えていることは極端に思えることもありますが、結構いいところもあると思いました。プジョーの親分様はちょっと短気だなと思う今日この頃、残念!
PSA、シトロエン残留だけでも考え直してくれないかな~

三菱様には謙虚で誠実でタフなラリー活動を続けてほしいです。


皆さんのチャンピオン予想は!?

僕はローブ