2005年1月21日にアスカさん(ランエボネットサービス隊長)にレクチャーを受けながら、ハニーマーヤ号のブレーキパッド交換を行いました。今回は代用の工具を用いましたが、専用工具があると便利だなぁとつくづく感じました。。
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まず、新しいパッドを粗い目の紙やすりで面取りしておきます。 面を触れないように気をつけて。体にも良くないので吸いこまないように...。 ※鳴かせたくない方は純正パッドをディーラーで交換していただきますように。 |
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ジャッキアップし、タイヤを外します。 ma-yaレンチ空振りの瞬間。 スカッ! |
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タイヤを外したら、作業がしやすいようにキャリパーが手前になるように動かしておきます。 |
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指が指している場所にキャリパーとパッドを留めているピン(棒?)があります。 ブレンボはこのピンと真ん中の板(?)を外せばパッドが取り外しできるので、コツをつかめば作業内容は簡単です! |
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まず、ピンを外します。 1つめのピンを専用工具のピンポンチか先の細い工具を利用して、外側から内側に向かってハンマーで軽く叩きながら抜きます。 |
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抜く際に、真ん中の板(?)が反動で跳ね返ってこないように押さえておきます。 もう1本のピンも同じ要領で外します。 |
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パッドを外します。 手を小刻みに揺らしながら引いたり、プライヤーなどで挟んで揺らしながらと引くと外れます。 カタカタカタ....スコン(効果音) |
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うまく外れない場合は・・・ 新しいパッドに交換する際はやることになるはずですが、パッドとキャリパーの間に適当な工具を慎重に差し込んで、ピストンを押し戻してから作業します。 |
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この際、エンジンルーム内のブレーキオイルタンクからオイルが溢れ出ないように確認しながら行ってください。ちょっと押し戻しただけでもかなり上がってきます。 ブレーキオイルタンクはエンジンルームの左奥にあります。 |
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取り外したパーツは、ブレーキクリーナーでクリンナップするのがベストです。 スッキリピカピカに☆ |
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(いきなり向かって右のパッドが交換済みですが...無視して左を見てください(^^;)) 取り外したパッドをこのように差し込んでおくと(左)、ピストンが戻りにくくなるので、新しいパッドを交換しやすくなり効率的です。 |
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ちなみにこれが対向4ポッドだ! このピストンを押し戻して、パッドがはまる間隔を開けるのです。 |
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これから新しいパッドを装着します。 パッドが入らないときは適当な工具でピストンを慎重に押し戻してください。 |
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パッドの横に入っていたコレはブレーキの鳴きを抑えるパーツです(シム)。 シムが無いほうがブレーキは効きますが、街乗りメインなのでつけます。 |
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ブレーキパッドとピストンの間にシムを差込みます。 純正シムには矢印のサインがついていますので、 |
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パッドもシムも両方差し込めたら、ピンと板(?)を留めていきます。 |
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左右までピンがしっかりと留まった(入った)ことをチェックしてください。 |
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ブレーキのタッチがカチッとするまでペダルを踏みます。 この際もタンクからオイルがあふれないように気をつけてください。 |
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完成!!!!(゚∀゚ *) |
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タイヤを装着しておしまい! アスカさんのトルクレンチ、便利でいいなぁ。 最後に、丁寧に教えてくださったアスカさん、手伝ってくださったdipsysanさん、写真を撮ってくださったbeniさん、寒い中ありがとうございました!! |



















