
走ってるとカツンカツンと音がするので石でもタイヤに詰まってるのかと外してみたら、ネジが刺さってました Orz
当初は修理い出そうかと思ったのですが、私のエボにはテンパータイヤが付いてなくてパンク修理キットが付いてます。が、この修理キットはバルブから修理剤を入れて穴を塞ぐタイプの物で、細い釘程度なら大丈夫なのですが、少し穴が大きくなると修理剤を入れてももれちゃいます。またタイヤを外すとホイールにも修理剤が付着したりとあまり好ましくないので、この際修理キットを買って自分で修理してみました。修理キットには大体3回くらい修理できるだけの材料が付いてますので。
状態

まぁネジの頭の大きさを見るとかなり長いというのは想像できたんですが、心情として拒否したい気分

車に乗り出してから20年近く経ちますが、今までで3回目のパンクです。と言っても走行状態で完全に空気が抜けた事はありません。1回は今回と同じように釘が刺さっていてはやりカツンカツン言うので見てみたら刺さっていました。これは修理で復活。もう1回はパンクではないのですが、タイヤの横(ショルダー部分)に刺さってしまい抜いても空気が漏れる事は無かったのですがサイド部分と言う事でタイヤ交換しました。タイヤは設置面の場合は修理できますが、サイドは剛性の問題で基本的には修理できません。
修理キット

修理してみる



この後、少しだけ抜いてセメントをもう一度垂らして奥まで再度刺し込みます。
そして刺し込んだまま放置して、次の補修剤の準備をします。





後は空気を入れて漏れて来ないかを確認して、車にタイヤをセットして完了となります。初めてやってみましたが意外と簡単です。作業時間も30分も掛からないんじゃないかな?むしろタイヤを取ったりつけたりする方が大変かも…。
その後…
一応ぐるっと自宅の周りを回ってきましたが、今のところ空気が漏れたりという事はないようです。
このタイプの修理キットはなんでもセメントによってタイヤと補修剤が融合して一体化してしまうという事なので、もしそうなら大丈夫だろうとは思います。リアタイヤなので(多くの場合、前のタイヤで横になってる釘やネジ、ボルトを跳ね上げて向きが変わりそれがリアタイヤに刺さる)フロントよりは負荷は低いので大丈夫でしょう。