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内装

ステアリング交換

2004年03月19日

CPのノーマルステアリングはともかくデカい・・・!
ジムカーナとかやるとさらにデカーーーっ!x!x!

女の私にはホントにとりまわしにくいんです。CT系GSR純正ステアリングがどれだけうらやましいか・・・。 もう我慢ならぬ!えーい!交換しちゃえ!!

右はCP系GSR純正のステアリング。
(エアバッグ付き。写真では・・・無し?w)

左が交換するMOMOのベローチェレーシング(インプレッサ乗りの友人けんけんさんに譲っていただきました。ありがとうございます!)

ランエボミーハーma-yaとしては、マキネンモデル欲しいけど、高くて買えないし、つーかアホらしいし(すみません・・・)もし買っても飾ってしまう気がします(笑)

BOSSはワークスベル製、エアバッグ対応BOSSです。¥8800でした。

今回の使用工具です。
あら、写真には必要ないもの入ってますわー。備えあれば憂いなし!

  • 十字レンチ
  • ヘクスローブレンチ(トルクスレンチ)・・・BOSS買ったらついてきました。
  • ヘキサゴンレンチ(六角レンチ)

あって便利だったもの

  • タイラップ&ニッパー
  • マイナスドライバー

こちら純正ステアリング。これからこいつを取り外します。

説明書にはバッテリーを外してから取り外してくださいとあります。
ので、そうすることを推奨いたします。
が、外しませんでした(゚-゚ )\バキ

真横からみた写真。
左右にネジがついているので、ヘクスローブレンチで外します。

これをなめてしまうと、どーしようもなくなるので慎重にトルクかけてください。

このネジ2つを外すとエアバッグ部分が外れます。

エアバッグケーブルとホーンケーブルがつながっているので、両方とも外します。

エアバッグケーブルのブラケットを外してるところ。

エアバッグ部分の裏側です。
真上に引っ張って取るのですが、なかなか取れず、マイナスドライバーでぐっと広げて取りました。

ステアリング本体を取り外します。

十字レンチを使って真中の軸を緩めます。
ハンドルロックしておかないとステアリング自体が回ってしまって外れませんw

緩んだところで、ステアリングをセンター位置に戻してください。

「かなり力いるから・・・」と、けんけんさんがやってくださいました。

外れたところ!

この時に「逃げろ!」と言われても逃げられないなぁ~w
つまんで操作(゚-゚ )\バキ

真中からぶらさがってみえる黄色いケーブルはエアバッグのケーブルです。

エアバッグのケーブルにボスに付属してきたSRSをキャンセルするためのコネクタを取り付けます。

このコネクタを取り付けておかないと、「SRS」ランプが点灯したままになっちゃいます。

その後タイラップでとめてまとめました。

専用の穴からホーンケーブルを通し、いよいよBOSSをとりつけます!

BOSSの「△」印(他メーカーのBOSSは違うかもしれない)が頂点に来るように取り付けます。ここでは指の力で仮止め。

取り付けるときは必ずタイヤがまっすぐになっているか確認してください。
タイヤ曲がっていたらステアリングも曲がってついちゃいます!w

 

芽生え(大違)

BOSSに付属のホーン用変換配線を取り付けます。

ちなみに、車種やロットによっては形状が違うようですので、現車確認したほうがいいでしょう。(BOSS販売店に聞きましょう。)

BOSSを十字レンチで本止めします。

このあたりから私ではなく、けんけんさん作業してます・・・(こら)

いよいよステアリングを取り付けます!

ネジをヘキサゴンレンチを使って対角線に少しずつ締めていきます。

ホーンにホーンケーブルをつけます。

ちゃんと鳴るかな~?

押してみたら鳴らないからビビリましたが、 アクセサリーONにしないとホーンがならないようになってた。知らなかったw

できたーーーっ!!(´∀`*)

まとめ

作業時間は約1時間でした。

代えてみて・・・・いや~すっごくいい!

軸が真中に集中したカンジです!
パイが小さくなって、挙動にかったるさがなくなってダイレクト感が増しました。
さらにエアバッグも取って軽くなった分、今までよりもっとクイックになったし、力まずにステアリングを切れるようになりました。

トミーマキネンエディションはクイックステアなので、さらに体感できているのかも知れない。
エボの操舵性の高さをさらに感じられた気がします。